2016年07月25日

ケイトウ

毎日暑い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

さて、7月22日は二十四節気の『大暑(たいしょ)』でした。
梅雨明けして本格的な夏の到来の時期
一年で一番暑い季節に入りました。
暑い日には庭や玄関前のポーチに【打ち水】をされて見られては
如何でしょうか?
道路や庭に水をまいて土埃を防いだり涼を得たりする
昔からの伝わる生活の知恵ですね。
特に夕方打ち水をすると昼間にため込んだ熱をさまし
夜涼しく眠れるかもしれません。





零れ種から生まれた『ケイトウ』です。
小さいけれどちゃんと「にわとりのとさか」のような花が咲きました。
昨年は1株しか生まれなかったのだけど
今年はあちらこちらからたくさん!

英語でも 「cocks-comb」(鶏のとさか)
世界中のどの人が見ても「鶏のとさか」に見えるのでしょう。

花言葉は「おしゃれ」
お洒落な花がもっと輝くのは少し後のようです。


庭に咲く花で零れ種から生まれた子って特別です。
お花屋さんで買って来た花苗も可愛いですが
ココで子孫を増やしていく子達って愛おしいと思います。




  

Posted by marinahome at 23:19Comments(0)ガーデニング

2016年07月08日

小暑

暑中お見舞い申し上げます。

暑さ厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今週 梅雨が明けたかのようなお天気が続きましたが
一変して今日は梅雨空となりました。
お身体をご自愛くださいませ。




昨日 7月7日は≪二十四節気(にじゅうしせっき)≫の『小暑(しょうしょ)』でした。

日本には古来から「春」「夏」「秋」「冬」の四季だけではなく
もっと細かく季節を分け≪二十四節気≫という気をもとに
暮らしていました。
季節の移ろいを細やかに感じ取って生活をし、「旬」の物を頂き、
季節それぞれの祭りや行事を楽しみにしてきました。

『小暑』とは、梅雨が明けて本格的な夏になる頃です。
「暑中見舞い」は・・・この『小暑』から『立秋(8月7日)』までに出します。






庭の菜園の小玉スイカがすくすくと育っています。
そろそろ食べ頃かしら?
楽しみです。

小さな庭で少しずつ夏野菜を数種類植えて楽しんでいます。
梅雨空が続くと野菜の成長が遅れたり
熟さないでポロリと落ちてしまうことも多々あります。
夏野菜はやはり太陽が大好きなようです。



今年も登場し始めました。

今年も登場!
晴れた日は庭で歌声が聞かれます。
短い命ですので、楽しい毎日であって欲しいです。  

2016年07月01日

半夏生(はんげしょう)

今日 2016年7月1日は≪雑節(ざっせつ)≫の一つ 『半夏生(はんげしょう)』です。

≪雑節≫とは、生活や農作業をする上で作られた特別な暦日で
古くから日本人の生活の中に溶け込み、年中行事、民俗行事となっているものも多くなじみ深いものです。

『半夏生』とは
梅雨も終盤を迎え、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える
多湿で不順な頃とされ、農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、
どんなに気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣があったそうです。

九州は大雨に見舞われ被害を受けられた方も大勢いらっしゃいます。
自然・「大雨」の怖さを思い知らされました。

今週はお天気の影響で湿度も高く、太陽の顔もあまり見ることができませんでしたので、
衛生面で気をつけなければいけません。


今日の福岡 朝からとっても良いお天気
太陽がギラギラと照り付け、もう真夏の気分
急に暑くなり、身体がどうにかなりそうです。

午前中 車の修理の為 整備工場に車を預け
日傘も差さずに歩いて帰って来て
午後から顔や腕がヒリヒリして、後悔!
歩いて10分と舐めてました。


我が家のリビングは南向きで夏はとても暑くてエアコンのお世話にならなくては過ごせません。

ゴールデンウィークに植えたゴーヤの「緑のカーテン」




順調に育っています。
このゴウヤの葉のおかげで夏を涼しく過ごせます。

感謝!感謝!

おまけに実も夏バテ防止になって、一石二鳥

一番簡単なお料理は「お浸し」
 ゴウヤの実を縦半分に切って、中の綿と種を出し 
 半月の薄切りにして、電子レンジでチン
 ポン酢 すりごま 削り節を混ぜて出来上がり!
お酒の肴にもなりますよ。
簡単なので、一度お試しくださいませ。
 

私はもう何年もゴウヤの緑のカーテンでエコ生活しています!

ご質問があればご遠慮なくどうぞ!

皆さんもちょっとした工夫次第でエコ生活ができます。